生理前の腰痛のツボはどこ?お灸や針で改善するには…

生理前の腰痛。

 

座っていても、動いても、腰に鈍い痛みがあってしんどいですよね…。

 

生理前腰痛の改善に、お灸や針はどうかな?と考えている女性も多いのではないでしょうか。

 

針治療の針

 

ここでは、毎月憂鬱な生理前の腰痛を軽くするツボや、お灸や針をしたときの効果などをお伝えしていきます。

 

生理前の腰痛に効くツボ2つ

軽い腰痛に「崑崙(こんろん)」

 

まず始めに紹介するのが、軽い腰痛の場合に効く「崑崙(こんろん)」というツボです。

 

このツボの場所は、外くるぶしとアキレス腱の間のくぼみにあります。こちらを優しく指圧していきます。

 

また、このツボを押した後、腰骨から背骨にかけて、ゆっくりと筋肉をほぐしてあげると、なお効果的です。

 

内臓系の疲れに「腎兪(じんゆ)」

 

次にご紹介するのは、腎兪(じんゆ)というツボです。こちらは、腎臓が疲れているときに腰痛になる方にピッタリのツボです。

 

腎臓は、ストレスや過労で疲れてくると、腰痛という症状になって現れることがあります。

 

腎兪(じんゆ)というツボの見つけ方ですが、

 

  1. まず、ウエストの一番細いところを、左右それぞれ両手でつかみます。
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  3. 親指を背骨まですべらせます。
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  5. 次に、そこから指2本分を外にずらします。
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  7. 位置が安定したら、こちらを優しく、じんわりと押していきます。

 

どちらのツボも、自分が心地よいと思う圧力で押すと良いでしょう。

 

生理前の腰痛にお灸や針治療はどう?

 

もしも、自分で指圧してもあまり効果を感じられないという場合は、整体などで治療を受けることをおすすめします。

 

整体に行くと、症状によっては、マッサージの他にお灸や針治療をしてくれる場合があります。

 

お灸

 

お灸や針がはじめてという場合は、慣れない治療にちょっと緊張してしまうかもしれませんが、腰痛を根本から緩和してくれる働きがあるのでおすすめです。

 

お灸は、腰痛に効くツボに置き、熱によって血流を良くして、凝り固まった筋肉を柔らかくしてくれます。

 

針の場合も血流を良くして、凝りをなくしていく効果があります。

 

針治療は、筋肉と皮膚に小さなキズをつけることで、そのキズを治す自然治癒力を活用するという方法です。

 

針治療

 

生理前の腰痛にはお灸も針も効果的ですが、西洋医学と違いって即効性がない場合もあります。

 

すぐに効果を求めるというよりは、慌てずゆっくりと時間をかけて治療していくことが大切です。

 

 

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