生理前の腰痛を改善したい!

腰痛で苦痛の表情の女性

 

生理前になると、ひどい腰痛腹痛に、悩まされることはありませんか?

 

これは、生理の3〜10日前ごろに起こるPMS(生理前症候群)と呼ばれる症状のひとつかもしれません。

 

PMSは、腰痛や腹痛だけでなく、頭痛、胸の張りといったカラダの痛み、イライラ、憂鬱、倦怠感といった心のトラブルなど、さまざまな不調を引き起こします。

 

痛みがひどくて、ベッドで横になっていたいのに、仕事や家事をしなければいけないのは、本当に苦痛ですよね。

 

しかも、頑張っても、職場の上司、彼氏、旦那さんは、あまり理解してくれませんので、救われないストレスも感じるかもしれません。

 

男性に理解されずイライラ

 

ですが、このPMSの諸症状は、薬でだいぶ緩和ができるって知っていましたか?

 

その代表的な薬がピル。そうです。あの避妊薬のピルです。

 

PMSは、排卵の前後に起こるエストロゲンとプロゲステロンの急激な変化が原因のため、低用量ピルの服用によりPMSの症状が軽くなるのです。

 

ただ、ピルは、頭痛や吐き気、不正出血といった副作用が起こるリスクがあります。また乳がんの発生率を高めるという指摘も気になるところ。

 

ですので、ピルを常用するのは、ちょっと怖いですよね。

 

しかも、ピルは処方薬ですので、毎月、病院に通って診察を受け、ピルの処方が必要という診断を受けなければ、手に入れることができない厄介な薬です。

 

ひどい腰痛から解放されて、笑顔で仕事したいだけなのに…

 

笑顔で仕事

 

そこでおすすめなのがハーブを主原料としたPMSサプリメントです。ハーブは、西洋では古代より治療にも使われてきた、東洋でいうところの漢方のようなもの。副作用もほとんどなく、これなら安全です。購入するのも、ネットからOKです。

 

サプリメントを飲むだけで、あのツラい腰痛から開放されるなら、すごく助かりますよね。

 

しかもPMSは、生理痛と違って1週間も、長いときは2週間ちかくも続きます。この間、仕事に集中できなかったり、イライラして彼氏とケンカしたり…。放っておいても、何もいいことはありませんので、サプリを飲まない手はありません!

 

どれだけ楽に生理前を過ごせるようになるのか、ぜひ、あなたも一度、試してみてください。下記に、どんなサプリを選べばいいかわからない人のために、おすすめのサプリと薬を、3つ紹介しておきます。

 

生理前の腰痛にサヨナラするための、おすすめサプリ

腰痛、腹痛、イライラなど、PMSの諸症状に、もっとも効果があるとされるハーブは、チェストベリーです。そこで、チェストベリーを主原料とする人気のサプリを集めてみました。

 

リピート率の高いPMSサプリ!

ルナベリー

 

ルナベリーは、チェストベリー40mgのほか、イライラや憂鬱を和らげる月見草オイルと、集中力を高める亜麻仁油など、9種のハーブをを配合しています。

 

また、ビタミンB、カルシウム、イソフラボンもプラスしているため、生理前の肌荒れ、ニキビの対策や美容面にまで配慮している一押しサプリです。

 

PMSに悩む女性の93.2%がリピートしている大ヒット商品ですので、どれを選んだらいいか迷うようなら、まずはルナベリーを試してみてください。

 

 

ルナベリーの詳細はこちら

 

 

チェストベリーの入ったハーブティー

ルナテア

 

カモミール、ローズヒップ、ペパーミントなど、ハーブティー好きにおすすめしたいのが、チェストベリーのハーブティー

 

ルナテアは、チェストベリーのほか、ジンジャーエキスや、ブラックコホシュをブレンドした生理前に効果てきめんのお茶なんです。

 

仕事や家事のあいまに、ほっと一息入れながらカラダをあたためて、痛みも忘れてしまってください!

 

 

ルナテアの詳細はこちら

 

 

プレフェミン

市販で購入できるプレフェミン

 

プレフェミンは、ルナベリーやルナテアと同じく、チェストベリーを40mg配合した医薬品。その他のハーブは配合されていませんので、美容や健康などの補助効果はありませんが、大手のゼリア新薬工業から出ていますので、安心感は抜群ですね。

 

なお、プレフェミンは、ネットで購入できません。都内では、くすりの福太郎や、日本調剤などの店頭で購入可能となっています。また、購入に際しては、薬剤師の相談が必要となっています。

 

 

プレフェミンの詳細はこちら

 

 

 

 

以上が、手軽に生理前の腰痛を、手軽に緩和するサプリメントの紹介です。

 

さて、ここからは、PMS(生理前症候群)が起きる原因や、生理前の腰痛や腹痛を改善するための、さまざまな対処法をまとめています。最後までお読みいただき、少しでも、参考にしていただけたなら、幸いです。

 

 

生理前症候群とは?

憂鬱な女子

 

生理前症候群は、生理前緊張症、 または月経困難症とも言い、英訳のPremenstrual Syndromeの頭文字を取ってPMSと呼ばれます。

 

名前のとおり、生理の前1〜2週間前に、身体や精神に症状があわられ、生理が始まると症状が、ぴたっとなくなります。女性特有の症状で、個人差があり、思春期から40代くらいまでの幅広い年代でみられます。

 

生理前症候群の原因

生理前症候群(PMS)の原因ははっきりとはわかっていませんが、女性ホルモンが関与しているといわれています。

 

女性ホルモン(卵巣ホルモン)には、「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の2種がありますが、排卵日を過ぎた生理前の時期にはホルモンバランスが変化し、黄体ホルモン分泌量が逆転します。

 

黄体ホルモンは、卵巣から分泌され妊娠を助けるためのもので、体内の水分を保持したり基礎体温を上げます。また、脳内物質にも影響を与え、精神的に不安定になったり、ネガティブな思考やイライラしがちになります。

 

生理前症候群の原因には、女性ホルモンが関わっているため、更年期障害の症状に似ているともいわれています。

 

生理前症候群の症状

身体的な症状の中には、ひどい腰痛や腹痛、骨盤痛、眠気、頭痛、肩こり、胸の張り、吐き気などがあり、全身に痛みやだるさといった不快症状を覚えるものが多いです。

 

程度には個人差がありますが、ひどい場合は日常生活に支障をきたすような激痛だったりしますので、その場合は婦人科医などを早めに受診し、適切な治療を受けることをおすすめします。

 

生理前症候群の対策は?

生理前症候群の症状や、倦怠感を軽減するための手段として、アロママッサージオイルの利用があります。アロマオイルの種類によってはグレープフルーツやラベンダーなどのハーブ系キャリアオイルのように、ストレスを緩和する香りがあります。

 

さらには、血行を良くするために入浴を楽しんだりセルフマッサージを行うのも効果的です。もちろん、それらのシーンにアロマや湿布薬を活用することで、さらなる心身のリラックスが期待できます。

 

生理前症候群を改善する食事としては、αリノレン酸を多く含むゴマや亜麻仁油などがあります。αリノレン酸はDHAなどに変換されますが、このDHAを摂ると血行改善になるので、冷え性の解消法にもなるといわれます。

 

生理前の腰痛の原因は?

体調が悪い女性

 

腰痛や腹痛は、生理前症候群(PMS)が主な原因です。また、子宮や血管が収縮されたり、骨盤周辺の血流が悪くなることに起因しており、骨盤に血液が溜まることで、腰周りに痛みが生じます。

 

ホルモンバランスの乱れによるもの

これまで書いてきたように、ホルモンバランスが乱れることによって、生理前症候群(PMS)が引き起こされ、その症状のひとつとして、腰痛になることが考えられます。エストロゲンとプロゲステロンの2種類の女性ホルモンの分泌量の影響から体のバランスが崩れやすくなります。

 

血行不良によるもの

生理前には血液が子宮に送られるので、骨盤内や体全体の血流が悪くなります。これが、筋肉の強張りにつながり、さらに筋肉が固まると関節に負担がかかるので、痛みを引き起こす原因となります。

 

プロスタグランジンの影響によるもの

プロスタグランジンは生理前から少しずつ分泌される物質で、生理中の経血の排出のために子宮収縮を促す役割を持っています。この子宮収縮に伴って、腰痛や腹痛が引きおこされることがあります。

 

プロスタグランジンが過剰分泌すると、過多月経などの不正出血が起こることもあります。

 

リラキシンの影響によるもの

リラキシンというホルモンは、妊娠している期間にも分泌される、出産のためのホルモンで、関節の靭帯を緩める作用があります。

 

生理前には、このリラキシンの分泌量が増加するので骨盤のバランスが崩れます。これが筋肉などに負荷をかけ、腰痛を引き起こす原因となります。

 

生理前の腰痛は、妊娠超初期症状の可能性も…

妊婦

 

生理前には腰痛や頭痛、イライラなどの月経前症候群(PMS)に悩まされるという女性は数多くいらっしゃると思います。

 

症状が出て2、3日後には基礎体温が下がり生理が来るというのが一般的ですが、中にはそのまま生理が来ず、検査してみたら妊娠していたというケースも多々あります。実は生理前の症状と妊娠初期症状には共通しているものがたくさんあるのです。

 

生理前の体の状態

生理前の高温期の時期には体内で黄体ホルモンが増加しています。黄体ホルモンは子宮内膜を増殖させ、受精卵が着床しやすくなるように子宮を整える役割を持っています。

 

受精卵が着床しなければ黄体ホルモンの分泌は低下し、いらなくなった子宮内膜がはがれて体外へと排出されます。これが生理です。

 

一方、受精卵が着床した場合、子宮内膜を維持するため黄体ホルモンはずっと出続けて妊娠が継続されます。高温期の約2週間は妊娠しているかに関わらず黄体ホルモン値は高い状況にあるので、似たような症状が身体に現れます。

 

生理痛の原因とは?

しかし、直接痛みの原因になっている物質は違います。生理前の痛みに関係しているのはプロスタグランジンというホルモンです。

 

生理前にはこのプロスタグランジンが増加し、子宮を収縮させて不要な子宮内膜を外に押し出そうとします。この収縮が生理痛の原因です。痛みはお腹周りの腹痛だけではなく、子宮周りの腰痛としてもあらわれることがあります。

 

妊娠超初期症状の見分け方

鬱っぽい表情

 

妊娠超初期症状の腰痛には、リラキシンというまた別のホルモンが関係しています。女性の身体は受精卵が着床した妊娠初期段階の時点で、すでに出産に向けての準備を少しずつ始めます。

 

リラキシンは体の関節や靭帯などを緩める作用を持っています。このホルモンが出ることによって骨盤周りや産道が緩まり、赤ちゃんが出てこられるようになります。関節が緩むことで腰への負担が増えて腰痛を感じる場合があるのです。

 

生理前の腰痛と妊娠超初期症状の腰痛との違い

生理前の腰痛の特徴

排卵直後から生理開始2日目くらいまでの期間に、背中や腰、太もものあたりに鈍い痛みを感じる方が多いのが特徴です。人によっては重怠い感覚を腰から子宮の裏側あたりに感じることもあります。

 

妊娠超初期症状の腰痛の特徴

時期的には、生理予定日あたりから症状が出ます。痛みといっても、腰まわり全体にじんわり痛みを感じる人もいれば、骨盤を中心に強い痛みを感じる人もいます。

 

妊娠超初期症状の可能性がある場合の注意点

妊娠後期や出産予定日が近くなると腰痛がひどくなるという例はよくありますが、妊娠超初期〜初期にも腰痛・腹痛はよく起こる妊娠症状です。

 

検査方法としては、妊娠検査薬などでまずはセルフチェックしてみることをおすすめします。もし妊婦であるなら、鎮痛剤や風邪薬などの薬剤の選び方などにも慎重になる必要があります。

 

あまりに痛みがひどい場合は流産の可能性も考えられますので、体の状態に注意して、おかしいなと感じた場合は婦人科系の医療機関を受診するようにしましょう。

 

妊娠超初期症状による腰痛の場合の対策

辛い腰痛でも、妊娠超初期症状が原因だと考えると、妊娠の嬉しさで少しは痛みも薄れるかもしれませんが、以下のような具体的な対策も効果的です。

  • ストレッチをする
  • 腰への負担が少ない姿勢をとる
  • お風呂でリラックスする
  • 骨盤ベルトを付ける

妊娠超初期には、日にちが経つにつれて次第に体調の不調やつわりも出現してきます。腰痛をはじめとする妊娠超初期症状はつらいものですので、自分に合った対策方法を見つけて、心身ともにリラックスできるように心がけましょう。

 

腰痛の部位別の症状で考えられる原因や病気の可能性は?

パソコン前で腰痛に悩む女子

 

腰痛が起きる部位によってそれぞれの症状も違ってきます。腰痛の出現する場所別に見ていきましょう。

 

右腰の腰痛

  1. 右腰に腰痛が起きる場合は骨盤の歪みや椎間板ヘルニアなど色々ありますが、内臓系の疾患が原因の場合もあります。
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  3. 盲腸だと右腰あたりの下腹部痛が起こることが多く、痛みと一緒に発熱や腹痛におう吐などの症状が出ます
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  5. 肝臓に炎症があるときも痛みが起きます。肝臓には痛みを感じる神経が通っていませんが、隣接した筋肉など周辺が痛むようになり右腰が痛くなります。
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  7. 腎臓は腹腔の後ろ側にあり腎臓に炎症が起きると腰に痛みを感じたり重くてだるさを感じます。

左腰の腰痛

  1. 左腰に痛みがある場合、腰部の重心点が左側へ偏り過ぎる構造的な歪みが原因で起きるものもあり、これを片側重心や片側体重といいます。

     

    この左側への重心移動によりおきる損傷には、左側の腰痛や左仙腸関節の痛み、左側のリチャード氏病などがあります。

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  3. 仙骨腰痛は、パソコンの前に座っているだけで痛みを感じる症状です。この場合、仙骨が歪んでいる可能性が高いです。仙骨は骨盤の中心で腰横の出っ張っている部分で、人が姿勢を保ち自由に動くための重要な部分です。

 

それ以外の腰痛

  1. パソコンが普及しはじめて椅子に座って前傾姿勢を長時間行うようになると、傾きが大きくなり背骨に対して30度ぐらいになると痛みが起きます。
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  3. 寒気や発熱が出ることもあり、腎臓は左右に一つずつあるの炎症が起きている方の右腰または左腰に痛みが起きます。
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  5. 女性だと子宮内膜症が原因の場合もあります。子宮内膜症は子宮の内側を覆っている膜が子宮内だけでなく、卵管や卵巣他にも増える病気で妊娠を経験していない女性に多くて10%の人は発症していると言われています。

     

    右腰あたりに痛みが出るときは右側、左腰だと左側に発症している可能性があり、月経過多や生理痛が重くなるなど他の症状も起きます。

    代表的な症状は痛みと不妊です。特に生理痛は特徴的です。進行すると生理の時以外にも下腹部痛や腰痛、さらに排便痛や性交痛を訴えるようになりますが、これは癒着の兆候です。生理時にはこれらの痛みがさらに悪化し、寝込んでしまう女性も珍しくありません。
    出典:日本医科大学付属病院
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  7. 子宮内膜炎や子宮筋腫が疑われる場合もあります。予防や早期発見のためにも一年に一度は婦人科にいって診察を受けた方がよいです。
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  9. これ以外にもがんや膀胱炎、胃潰瘍や胆のうなど、腹部大動脈隔離などでも起きることがあります。

    出典:腰が痛けりゃ「がん」を疑え!? 腰痛の新しい常識とは 医薬経済社

 

生理前のひどい腰痛対策には、サプリ、漢方、市販薬、病院の処方薬のどれが効果的?

PMSに効果のある市販薬

 

生理前の腰痛を予防するために、サプリ、漢方、市販薬、病院の処方薬などを利用して和らげる方法がありますが、一体どれが効果的でしょうか。また、それぞれのメリットデメリットはなんでしょうか。

 

市販の薬、漢方のメリット・デメリット

生理前症候群(PMS)の市販薬といえば、ゼリア新薬工業のプレフェミン。要指導医薬品ですので、購入にあたっては、薬剤師への相談が必要ですが、プレフェミンの取り扱いのあるドラッグストアで購入が可能です。楽天やアマゾンなどのネットでは販売されておりません。

 

小林製薬が出しているのが、命の母ホワイト(第2類医薬品)。命の母ホワイトは、生理前の腰痛のほか、月経痛、月経不順、ヒステリー、貧血、血の道症などさまざまな効果・効能があるとされています。

 

命の母ホワイトには、婦人科系の病気に使われる桂皮、芍薬、当帰など11種類の生薬が配合。糖衣錠ですので、粉末の漢方が苦手な人も飲みやすくなっています。

 

痛み止めや生理痛の市販薬として有名なのがロキソニン。ロキソニンは、抜歯後の疼痛や関節痛、神経痛。あるいは、発熱時の解熱などにも有用です。

 

ロキソニンなどに慣れてしまうのは、ちょっと不安という方もいると思いますが、それ以外に特別、大きなデメリットはないといえるかもしれません。

 

病院の処方薬のメリット・デメリット

病院から処方される薬は、医師による診断の結果をもとに処方されているので、人それぞれにあったお薬を処方されることが多く、効果が出やすいものです。

 

しかし、薬の場合は副作用があったり、効果が効き過ぎたり、場合によっては薬にばかり頼ってしまい、人間が本来持っている自然治癒力を低下させることもあります。

 

本来、薬というのは、どんな成分が効くのかを検査していますが、薬が直接腰痛に効果があるわけではありません。薬に含まれる成分が、例えば筋肉の緊張を和らげ、血管を膨張させ血液の流れをスムーズに変えるなどして腰痛を和らげます。

 

あくまでも、ひどい腰痛を改善させるためのアプローチを行うだけであって、飲めば治るという薬はありません。薬を服用することは痛みや激痛を和らげるというメリットもありますが、ずっと飲み続けることになるかもしれないデメリットもあります。

 

できれば根本的な体の改善をし、薬にばかり頼らない体作りを行うことが大切です。ピルなどを利用し生理周期を変えている方もいらっしゃいますが、本来持っている体の機能をおさえてしまうとそれなりのデメリットも出てきます。

 

また、処方にあたっては、病院に行って診察代を払わなければなりません。まとめて処方してくれる量も通常1ヶ月分ですので、毎月、通うのは大変です。

 

なお、生理前の腰痛やP、MS対策としてピルを処方してもらう方法やピルの種類については、ピルの処方についての記事で詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

 

サプリメントのメリット・デメリット

PMSに効果のあるサプリメント

 

サプリメントは効果効能を期待でき、なおかつ副作用はほとんどないのが、メリットといえます。ただ、処方薬に較べると、期待できる効果はマイルドというのが、デメリットでしょうか。ただ、チェストベリーは継続的に取り入れることによって、効果を感じやすくなりますので、続けていくのがおすすめです。

 

食品から直接、カラダにとるよりも効率的なのもサプリのメリットといえます。たとえばビタミンCを摂取するのにも、多量のビタミンCを摂取するとなると沢山のレモンを摂取する必要があります。

 

しかし、サプリメントだと少量にギュッと濃縮されているので摂取しやすい、というわけです。ちなみに、女性ホルモンに似た働きを持つエクオールもサプリメントで摂取できます。

 

また、複数の成分を配合していることが多く、さまざまな効果を期待できるのも嬉しいところです。

 

ルナルナなどのスマホアプリと一緒に使用してみるのもいいですね。

 

 

おすすめのサプリメントや市販薬はこちら

 

 

腰痛を改善させる治し方はどれがよい?薬を使わない改善方法7つ!

花を見る女性

 

ひどい腰痛の原因と対処法・予防方法について7つに分類してみました。どれか一つということではなく複数当てはまる人が多いでしょう。

 

改善法 効果
ベッドのマットレス まずひとつめはベッドのマットレスです。現代人のマットは柔らかすぎます。そのため簡単に骨盤がゆがんだ状態で寝る体勢になってしまいます。大河ドラマを思い出してください。和室で畳の上で寝ています。感覚としてはマットは柔らかいほうが気持ちいですが、それに慣れてしまうと腰痛の原因となってしまいます。マットが柔らかいなと感じる方は買い替えることをお勧めします。
筋トレ 次に腰痛を治す方法は、筋トレなどの運動です。最も効果的なのはスクワットです。正しいスクワットは腹筋30回分の効果があるともいわれますが、しっかり腰を引いて上に引っ張られるような感覚で行うと良いでしょう。1日に10回2セットでも続ければ十分ですね。
骨盤矯正コルセット 筋トレが面倒もしくは時間がないという方には腰痛を治す骨盤矯正コルセットや骨盤ベルトがあります。アマゾンなどで検索すると複数出てくるので気に入ったものを購入するのも良いでしょう。
寝方を変える 寝方を変えるだけでも効果てきめんです。仰向けでお尻を突き出してお尻で支える寝相にすると腰にかかっていた負担が軽減されます。
骨盤体操、ストレッチ、マッサージ 骨盤体操、ストレッチも効果的です。骨盤の歪みを解消して筋肉をほぐしましょう。カイロマッサージなども同様の効果があります。また、お風呂に入った後血行がいい状態でツボなどをマッサージをするのも、じんわりと気持ちがよくなり効果があります。
バランスボール 時間がない方はバランスボールに座りながらテレビを見たり食事をしたりしていると、気付いたら腰痛が消えていたという体験談もあります。骨盤底筋を鍛えることが最も腰痛を治す近道です。
靴を変える 腰痛になる原因には、歩き方が影響している場合もあります。見た目だけで選ばず、正しい歩き方のできる靴を選ぶようにしましょう。

 

腰痛対策だけでこれらの対策方法があることを知っておいて、気が向いたときにやってみてください。自分に合った方法が見つかるでしょう。

 

生理前の腰痛の改善に効果があるとされる”温活”とは?

 

最近流行している言葉に「温活」というものがあります。温活とはその名の通り、体を温めることにつとめる活動のことをいい、血の巡りを良くして血行不良や冷え性対策のケアをすることです。

 

毎日のお風呂タイムを充実させるといったことも、もちろん温活になります。温活をすることによって、生理前の腰痛を緩和したり、生理不順を改善する効果もあるといわれています。

 

本格的にお店などで行う温活では、子宮を直接温める「ヨモギ蒸し」などが有名で、よもぎ蒸しサロンなど本格的なサロンもあります。わざわざお店には行けないという方は、自宅でよもぎ蒸しができるグッズも販売されているので、そちらもおススメです。

 

腰痛に効く食べ物は?逆に食べてはいけないものは?

高カロリーな食事

 

これまでまとめたとおり、腰痛の原因はさまざまです。普段の姿勢から背骨がゆがみを生じている場合もありますし、病気やストレス・ホルモンバランスの変化から起こる場合もあります。この章では、食事や食生活の関係をみていきたいと思います。

 

食生活の改善で腰痛を改善!

ただ、骨密度が低下して骨祖しょう症を起こしていることから発生するひどい腰痛の場合は、食生活の改善である程度予防することができます。無理なダイエットをしたり食品の偏りから、若い人でも腰痛の方は増えているのです。

 

高カロリーは危険…

ダイエットで栄養が不足するのも問題ですが、ファストフードなど高カロリーの食べ物や飲み物も体重の増加につながり腰への負担が大きくなります。また、チョコレートなど甘いものの食べすぎもエネルギーが腰部に停滞し、あまりよくはありません。

 

カフェインの取りすぎも…

カフェインの取りすぎも、筋肉が硬くなったり自律神経を刺激することで腰の痛みが強まるので注意しましょう。カルシウムの尿への排出作用もあり、骨密度が更に低下しやすくなります。

 

ひどい腰痛に効くのはコレ!

カルシウム

骨密度を上げるためにもカルシウムは必須です。特に中高年は低下しやすいため意識して取るようにしましょう。

 

マグネシウム

カルシウムと併用してマグネシウムを取ると更に骨が丈夫になります。ビタミンDにはカルシウム吸収を促す働きがあります。

 

カルシウムといえば牛乳やひじきなどの乳製品・甲殻類・海藻類などがあります。マグネシウムは海藻類やナッツ類・大豆類で摂取しましょう。ビタミンDは魚介類・キノコ類などです。

 

ネバネバ食材

更に納豆や山芋・オクラなどのネバネバ食材もオススメです。

 

生理前の腰痛の原因のひとつであるホルモンバランスの乱れを改善する食事とは?

ホルモンバランスの乱れを整えるためには、栄養のバランスを考えた毎日の食事がとても重要です。

 

毎日必要な栄養素の中でも、大豆製品に多く含まれている大豆イソフラボンやビタミンB6などは、生理痛や生理前症候群には特に効果があるといわれています。

 

大豆イソフラボンなどの栄養素には、ホルモンバランスの乱れによる血行不良を改善し、ひいては生理前の腰痛を改善してくれる効果があるためです。

 

大豆イソフラボンを多く含む食事メニューには、

  • 納豆
  • 味噌汁
  • 冷ややっこや湯豆腐などの豆腐料理

などがあり、これらをできるだけ毎日の食事で摂ることで、ホルモンバランスを整える効果が期待できます。

 

もちろん現在では、大豆イソフラボンを含んだサプリメントもいろいろな種類が販売されています。ご自身に合った栄養素が含まれたサプリメントを探して試してみることもおすすめです。

 

まとめ

ファストフードやインスタント食品・コンビニ食・スナック菓子などに多く含まれるリンや塩分などはカルシウムを減らしたり吸収を妨げたりするので、腰痛悪化を防ぐためにできるだけ食べないようにしましょう。骨祖しょう症由来の腰痛なら食事療法が効果的です。

 

基本的に生理前の腰痛や腹痛は、生理前症候群(PMS)の可能性が高いです。腰が痛いと悩んでいる人は、生活習慣を見直し、サプリメントなどで激痛が緩和するように、一度対策してみることをおすすめします。